202: 離婚さんいらっしゃい 2007/09/10(月) 02:04:28
私は略奪されました。

最初、彼にベタ惚れされて結婚し、こんなに愛されていいのだろうか?
というくらいでした。
でも彼は「彼の理想だった私の一部」のみを愛していたようで、
一緒に暮らし始めて、自分の思い通りにならない私自身を
モラハラすることでねじ曲げました。
私は結婚したからと腹をくくり、自分を曲げてまで生活すること3年。

彼は同じ会社にアルバイトで入ってきた「本当に自分に合った」既女と
W不倫をし、私は略奪される形で離婚をしました。

でも、正直私も離婚したかったんだよね~。
自分を曲げてまで一生を過ごすことが想像つかなかったのよ。
性格の不一致を離婚理由にするともめるじゃない?
浮気なら問答無用で離婚理由になるし、慰謝料もがっぽりいただきました。

晴れて独身となった彼は、家出してきた既女と結婚に向けて新しい
マンションを借りて、同棲生活をしているよう。
結婚に向けてって、既女が離婚できるかどうかわかりませんが。

彼は既女にベタ惚れっぽいですが、私は3年間の結婚生活の中で気づきました。
彼は本当は自分自身以外の誰も愛せなく、彼の「一生愛してる」は彼の理想を
100%演じきれる女でないとダメなんです。
その中に、その女性の個性が存在してはいけません。
私は別れる時に「おまえに意志があるのが許せなかった」と言われました。
きっと彼は今見えている「自分の理想に合った既女の一部」のみに
ベタ惚れしてるんでしょう。

でも、本人は見分けがつかないくらいベタ惚れなんですよね。自分の全てを惚れられたかのような。
元ダンナはルックスもよく、仕事もでき、人当たりもよく、何の問題もなさそうな人でしたし。
特に23才なんて、若い子にはそんな彼の自己愛と本物の愛の区別なんかつかないでしょう。
私から略奪した既女も25才と若い子でした。

私は密かに彼らに結婚して欲しいと願っています。
お互い×2(最悪子持ち)になるのは時間の問題ですからね。

略奪したと思っていて、のしつけて欠陥品を押しつけられてることも
ありえますので、あんまり調子に乗らない方がいいよ。
新しい人と結婚するために離婚するなんて、普通、相手は判押さないと思う。

ちなみに私は、彼の浮気がわかって1週間で離婚届を提出しました。




205: 離婚さんいらっしゃい 2007/09/10(月) 10:26:37
>>202
悔しかったんだね

206: 離婚さんいらっしゃい 2007/09/10(月) 10:28:01
>>202
なげーよ

オマンコにチンコがまで読んだ

207: 離婚さんいらっしゃい 2007/09/10(月) 10:51:54
>>202
私もダンナの不貞が発覚したとき、ラッキーと思った。
これで堂々と別れられる。慰謝料も貰えると。
義実家にも胸張って宣言できる。
性格の不一致よりよっぽど有利だもんね。

ダンナのそばに不倫相手がいてくれれば
ダンナの関心もそっちにそれてくれる。
包丁持ってこっちを追いかけてくることもないだろう。
ボーダーのダンナを引き取ってくれて、感謝の念でいっぱいです。
多少「詐欺をはたらいた」ような罪悪感はあるけど。

208: 離婚さんいらっしゃい 2007/09/10(月) 11:18:55
>>202
元旦那も全くその通りだ…
男の人ってロマンチストだとか聞くから、結局みんな
そうなのかな?って思う部分もあるけど。

子供がいるからできれば離婚は避けたくて、かなり自分を
曲げて頑張ったあげく
「ギャンブルした借金も不倫で作る借金も、笑って許して
稼いでくれるべきだ」って理想はねえ。
お調子に乗るんじゃないよ!ってキレて別れた。

元旦那は、従順なはずの私が少し自分の意見を言うだけで
「頭がおかしい」って言ってたな。
本格的に逆らうと、「悪い友達が出来て入れ知恵されてる」と
思ったらしい。

私も、不倫相手と元旦那にぜひ結婚して欲しいと思うよ。

217: 離婚さんいらっしゃい 2007/09/24(月) 08:49:50
>>208
>「ギャンブルした借金も不倫で作る借金も、笑って許して
>稼いでくれるべきだ」って理想はねえ。

更にそれに「家事育児、そのほか面倒な雑事は妻がやって当たり前」だったりするよね。
クズ男の引き取り手が現れてくれて良かったね。

210: 離婚さんいらっしゃい 2007/09/11(火) 03:17:48
>>202
なんか…わかる。
あなたの元夫が、20才そこそこの女性とばかり繰り返し不倫をする姿が見える気がする。
壊れたレコード(死語)のようにさ。
死ぬまで成長はしないだろうねぇ。

204: 離婚さんいらっしゃい 2007/09/10(月) 10:23:20
私も自己愛しかない、ほんとに人を好きになったことは一回しかない。

引用元: 略奪した・された